ルームエアコン取付け工事の内容

弊社のルームエアコン取り付け工事の内容をご紹介いたします。

1.部材は標準で4m以内は含まれます。移設の際も、新しい部材を使います。

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2.配管は、因幡電工のペアチューブを使用します。

3.ドレンホースは耐候性の高い2層を使います。(写真右)

プラブロック

4.プラブロックは、こちらのタイプが標準となります。

PR-351N

5.こちらのタイプをご希望の方は、お申し出ください。\840です。

6.据付板は、水平器を置く場所がある メーカーは、助かります。無いメーカーは、ご一考下さい。

7.下地があればベストですが、なければ、ボードアンカーを打ちます。
HILTI HLD4 。強力です。

8.古い団地などで、コンクリに直接クロス貼りという場合は、コンクリート用アンカーを打ちます。HILTI HUD-1。

9.穴あけ工賃は別途となります。スリーブを入れるのは、当然です。

10.ガス漏れの無いよう、きれいなフレア加工をこころがけます。

11.配管は潰さないで断面積を確保するよう、座屈防止材を使います。

12.トルクレンチでしっかり締めます。ゆるくても、締めすぎてもダメです。

13.配管のつなぎ目は、空気が触れないように、しっかり巻きます。断熱が甘いと、結露してしまいます。

14.ドレンホースの室内側は、結露防止のため、断熱材を使います。

15.化粧テープは、雨水が入らないように、下から上へと巻いて行きます。

16.配管がつなぎ終わったら、電動ポンプで真空引きをします。デジタルゲージで、到達真空度を見ます。

17.コンセントにアース端子がある場合、アース線をつなぎます。ない場合は、アース棒を埋設します。

18.最後に、ドレン流水テストと、試運転をして、お引渡しとなります。

駆け足でご紹介しましたが、以上のような工事内容となります。

定格冷房能力2.2kw〜4.5kwまでの機種で、工事費\12,600となります。

定格冷房能力5.0kw以上で配管が2分3分の機種は、工事費\13,750となります。

配管が2分4分のもの、換気ダクト付き、加湿ホース付きの物は、別途追加料金となります。

また、地域によって出張料を加算させていただく場合がございます。

施工品質を下げないための、ギリギリの価格設定とご理解下さい。

詳しくは、エアコン工事価格表をご参照ください。

お電話やメールによる、概算のお見積もりもいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


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