弊社のルームエアコン取り付け工事の内容をご紹介いたします。
1.部材は標準で4m以内は含まれます。移設の際も、新しい部材を使います。 |
2.配管は、因幡電工のペアチューブを使用します。 |
3.ドレンホースは耐候性の高い2層を使います。(写真右) |
4.プラブロックは、こちらのタイプが標準となります。 |
5.こちらのタイプをご希望の方は、お申し出ください。\840です。 |
6.据付板は、水平器を置く場所がある メーカーは、助かります。無いメーカーは、ご一考下さい。 |
7.下地があればベストですが、なければ、ボードアンカーを打ちます。 |
8.古い団地などで、コンクリに直接クロス貼りという場合は、コンクリート用アンカーを打ちます。HILTI HUD-1。 |
9.穴あけ工賃は別途となります。スリーブを入れるのは、当然です。 |
10.ガス漏れの無いよう、きれいなフレア加工をこころがけます。 |
11.配管は潰さないで断面積を確保するよう、座屈防止材を使います。 |
12.トルクレンチでしっかり締めます。ゆるくても、締めすぎてもダメです。 |
13.配管のつなぎ目は、空気が触れないように、しっかり巻きます。断熱が甘いと、結露してしまいます。 |
14.ドレンホースの室内側は、結露防止のため、断熱材を使います。 |
15.化粧テープは、雨水が入らないように、下から上へと巻いて行きます。 |
16.配管がつなぎ終わったら、電動ポンプで真空引きをします。デジタルゲージで、到達真空度を見ます。 |
17.コンセントにアース端子がある場合、アース線をつなぎます。ない場合は、アース棒を埋設します。 |
18.最後に、ドレン流水テストと、試運転をして、お引渡しとなります。 |
駆け足でご紹介しましたが、以上のような工事内容となります。 |
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